プロダクトコンサルタント: 田邉 綾乃 IPC# 1442509 こちらのIPC会員へ連絡
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  • 1996年、「タヒチアンノニ ジュース」を発売。健康補助食品業界に一大旋風を巻き起こし、瞬く間にして数十億ドル規模の産業を創出しました。

    現在、私たちはノニ・バイ・ニューエイジとして、ノニの専門家として、すべての人々がパラダイスの真の力(世界中の人々の生活を変えるよう定められた力)の恵みを受けるお手伝いをする使命を推し進めています。

    私たちの道は示されています。
    目的は明確です。

    そして未来はかつてないほど明るく輝いています。

     

    【受賞歴】※社名は受賞当時 

    ■社会貢献賞(2004211日(日本時間12日)) 

    ニューヨークの国連本部にて国連の外郭団体である非営利組織The International Council for Caring Communities(ICCC)より、Social Responsibility award(社会に貢献した企業に贈られる賞)の表彰を受けました。ICCC執行理事会・表彰委員会からの手紙(抜粋)

    「~貴社は、数千年間ポリネシア文化の一部であった産物の開発と輸出に取り組み、世界中で経済的・健康的・社会的に重要な影響を与える実際的手段を確立することによって、フレンチポリネシアの生活向上に大いに尽力されました。~貴社創設者の経営手腕、先見性のある取り組み、革新的な独創力、また、その比類ない業績と勇気を称えこれを表彰します」

    *この賞は、全世界ならびに地方の定住地における生活の質の向上に対する傑出した持続的な働きを奨励し、表彰し、その認識を高めることを目的に設立されたものです。

    ICCC: 国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格(Special Consultative Status)を有する非営利団体。

     

    ■フレンチポリネシア政府賞(2004211日)

    2004211日。国連にて。天然素材による健康維持飲料である「タヒチアンノニ ジュース」及びそのほかのタヒチアンノニ製品の供給元であるタヒチアンノニ インターナショナルが、国連本部でのイブニングレセプションにおいて、フレンチポリネシア政府から表彰を受けました。

    Corporation with Social Responsibility」(社会に貢献する企業)賞において、何千年にわたってフレンチポリネシア文化の一部となってきた産物の開発と輸出を、世界中に経済的、健康的、及び社会的な影響を与える実際的な手段へと発展させたことに対して表彰を受けています。

    「タヒチアンノニ ジュース」は最近、フレンチポリネシアとして知られるタヒチヌイの島々の輸出品第1位になっています。

    「新しい職を生み出し、経済及び製造業のインフラを整備するにあたってのわが国との傑出したパートナーシップに対して、またわが国におけるさらに多くの人々の生活の質の向上につながるプログラムの開発に対して、同社に感謝の意を表し、この賞を贈る次第です」と、フレンチポリネシアのエドゥアルド・フリッチ副大統領(2004年当時)はそう語りました。「私たちはこの企業の創設者たちを、わが国に意義ある変化をもたらすこととなったその傑出した経営手腕、先見性のある取り組み、及び革新的な独創力のゆえにたたえます」

    「特にこれまで7年の歴史しか持たない会社として、この表彰を受けたことを極めてうれしく、また栄誉に思います」と社長のケリー・オルセン(2004年当時)は語ります。「実にさまざまな文化や多くの人々と関わりを持ちながら、共に働き、彼らに利益をもたらすことは、途方もなく素晴らしい機会となっています。またさらに、社員と、ディストリビューターネットワークと、私たちのビジネスの舞台となっているグローバルな文化との密接で互いにとって益となるパートナーシップは、私たちが手にしている成長と成功の直接の原因となっていると、私たちは確信しています」。タヒチアンノニ インターナショナル(現モリンダ インク) は米国で最も急成長している民間会社の一つであり、ケリーはその理由として同社の世界規模のディストリビューターネットワークを挙げています。

    会社はこれまでに累積収益のうち10億ドル以上を、全世界の何十万人からなるディストリビューターネットワークへのコンペンセーションにつぎ込んでいます。さらに、アウトリガープログラムに見られるような創意に富んだ構想によって、これまでにフレンチポリネシアを始め、ノニの果実が育てられている、あるいは「タヒチアンノニ ジュース」やタヒチアンノニ製品が開発・製造されている地域や文化における異文化理解、奨学金プログラム、学校、医療施設の整備、地元経済の成長といった、さまざまな目標を達成してきました。

     

    ■テリー賞(2011年)

    タヒチアンノニ インターナショナル(現モリンダ インクが、米国にて第33回テリー賞を受賞しました。これは、20116月に九州地方、12月に北陸地方で放映された日本の広告キャンペーン作品に対して贈られたものです。

    受賞作品は15秒のテレビコマーシャルが3種類あり、タヒチアンノニ インターナショナルと日本のスタッフによる協同制作によるものです。日本語ナレーションの作品ながら文化・言語などの隔たりを超えて、メッセージが伝わる仕上がりが高く評価されました。

    テリー賞は広告会社、テレビ局、制作プロダクションなどを対象に、優れた映画やテレビコマーシャル作品に贈られる米国の歴史ある賞で、今回のテリー賞へのエントリー作品は、全米50州の地域から11,000作品にのぼりました。

     

    ■健康的な企業(2012年)

    インタラクティブ・ヘルス・ソリューションズ*が「2012年 米国の最も健康的な企業(以下、健康的な企業)」のリストを発表、タヒチアンノニ インターナショナル(現モリンダ インク)3回目の受賞を果たしました。

    この賞は、従業員の健康や福利厚生に企業が力を入れると共に、従業員個人がそれぞれの健康のために努力していると認められる企業に贈られるものです。評価はインタラクティブ・ヘルス・ソリューションズの指標で行われます。

    インタラクティブ・ヘルス・ソリューションズCEOのジョセフ・オブライエンは「我々の分析では、『健康的な企業』に選ばれた企業の従業員は仕事への意識も非常に高く、企業が負担するヘルスケア費用**も削減できるため、企業として健康促進に取り組むことは、従業員にとっても企業にとってもメリットがあります」と説明しています。

    *インタラクテイブ・ソリューションズは、企業の福利厚生のための健康促進プログラムを提供する企業です。
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    米国では、国民皆保険の制度がなく、企業が福利厚生の一環として独自に健康保険料の一部を負担するなどのサービスを用意しています。そのため、企業がヘルスケア費を負担する額は健康保険の利用率などにより変動します。